転職向きでない人とは

2011.11.25

転職と「ウソ」に何の関係があるのかと思われる人がいるかもしれないが、自分を必要以上に飾る人は、結局自分の見積もりも不正確になりがちだ、ということである。中にはプロフィールを脚色して、転職を少しでも有利にしようとウソをつく人が実際にいる。現実にやってもいない仕事をやってきたと吹聴されても、そんなウソはすぐにバレる。必要な場合は履歴の確認をすることになる。ほとんどの場合、話をしているうちにそわそわし出すので、ウソをついているのが分かる。

[参考情報]
デザイナーの転職・求人転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/syokusyu/creative/designer/

大阪府(堺など)の転職・求人転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/osaka/

兵庫県(神戸など)の転職・求人転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hyogo/

我々のような職業の人間に仕事に関してウソをつくのは無駄である。こちらは転職向きでない人も含めてキャリア・アドバイスをしようという姿勢でいるのに、キャリアをウソで糊塗していると、何のアドバイスもできないからである。そもそもウソつきなど私の所へ来てほしくはないが、小手先だけで生きているような人も転職向きではない。今までは多少ノリがよければ、小手先で調子よく生き延びることもできた。だが、今は違う。どこの企業も人を見る眼が厳しくなってきた。人材が動き始めているから、選んで採ろうという姿勢になりつつある。それなりの成果を継続して出せる人でなければ、企業はもうたくさんの給料は払ってくれない。





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